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【運転再開】自操式福祉車両で運転再開を目指す障がい者の方へ

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運転を再開したい!自操式福祉車両でまたドライブを楽しみたい!

免許保持者が新たに障がいを持った際に、運転再開までにやるべきこと、方法、福祉車両への改造を一気にご紹介します。

 

 すでに運転免許を持っている方が事故などで障がい者となった場合は、免許センターや運転免許試験場に出向いて臨時の適性検査を受ける必要があります。

この臨時適性検査で通常のクルマのまま運転できると判断されればそのまま運転することが可能。つまり、免許の条件には追加の記載は行われません。

 

 また、手動運転装置を取り付けるなどの改造を施しての運転の場合は、その適性があるか否かを検査。“適性あり”となれば、免許の条件に運転できるクルマの種類がプラスされます。

たとえば、これまで限定がなかった人が「AT車に限る」になったり、「アクセル、ブレーキは手動式に限る」となったりするということです。ただし、適性検査で“適性なし”と判断されると免許が取り消しになります。

 

いきなり相談といっても不安はつきものです。

適性検査の際の「運転シミュレーターへの移乗時を一人で行わないといけないのか?」、「介助をうけての移乗でもいいのか?」、「教習を受ける際の運転補助装置は自分で用意するのか?」などなど、聞きたいこともたくさんあります。

そのあたりの対応は免許センターごとに異なりますので、まずは免許センターや運転免許試験場に相談いただき、場合によってはお住いの市町村役場の福祉担当課や社会福祉協議会などにも相談しましょう。

 

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