福祉車両カーリースのメリットとデメリット【損しない方法を伝授】

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まとまったお金もないし、介護にはお金もかかるし他のことに費用を使いたい。

 

そんな時に費用負担を軽減できる福祉車両カーリースはとても魅力的です。そんな福祉車両カーリースのメリットとデメリットについてお伝えして、福祉車両カーリースで損しない方法を考えていこうと思います。

 

福祉車両をカーリースにするメリット

  • 初期費用が掛からない
  • 月々定額でお手頃価格
  • 福祉車両カーリースはリース料も非課税で10%消費税が不要

さらに法人の場合は

  • 少額で複数台の福祉車両を一度に揃えられる
  • カーリースなら福祉車両が固定資産に含まれない
  • 自動車税などの納税手続きが不要

 

福祉車両をカーリースにするデメリット

  • 契約期間中の解約には違約金が発生する
  • リース期間終了後に故障や破損がわかったら別途費用発生する
  • リース期間中に事故・修理して、修復歴ありとなった場合に追加費用が発生する

 

福祉車両カーリースで損しない方法

立ち上げ介護法人・福祉施設

いきなり複数台の福祉車両を用意する必要があるので、福祉車両カーリースなら複数台導入するコストを大幅に抑えることができます。またカーリースなら資産計上されないのもメリットです。

病院の往復など街乗り程度しか使用しない

使用頻度や距離が少なく例えば年間で5000kmも乗らないようであれば、カーリースのメリットが発揮されます。走行距離ば短ければ車両の残価を高めに設定することで、月々のリース料も大幅に抑えることができます。

急なメンテナンス費用の支出を避けたい

逆に年間走行距離が長い方で、消耗品の交換費用や急な故障の対応費用で費用がかさんでしまうのを心配される方には、「フルメンテナンスリース」がおすすめです。価格は少し高くなりますが、その分車検や点検だけでなく、消耗品交換や故障個所の修繕まですべて対応してくれるので、乗り続けることのリスクが大幅に抑えられます。

複数台車両を持っている法人

福祉車両カーリースの1番の魅力は、実は車両管理が不要になることです。2,3台の車両であれば車検のタイミングやオイル交換などの管理がそんなに大変ではありません。しかし、5~10台となってくると管理担当者任せになり、10台以上では車両管理者1人だけでは回しきれなくなってしまいます。

 

カーリースでは、リース会社や車両を維持管理する整備工場が車両を管理してくれるので、自社で車両管理する必要がなくなります。実はこれ、人件費の大幅な削減になるのです。

 

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