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福祉車両の維持費もお得に!福祉架装部の修理は消費税非課税です

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福祉車両の維持費を少しでも抑えたい

介護車両の故障をやすく直したい

 

家族の介護や介助をしていると、何かと物入りとなり費用が掛かってしまいます。福祉車両や介護車両も同じく、一般の車の維持費だけではなく車いす固定装置など特殊部分の修理費もかかってしまいます。少しでも費用を抑えるためにどうすればいいか?そんな疑問に答えます。

 

福祉車両の維持費もお得に!福祉架装部の修理は非課税です

福祉車両や介護車両に付いている車いすスロープやリフト、車いす固定装置などの介護装置。(車いすドライバーなど)両手で運転操作する方や左足でアクセル操作する方などが使う運転補助装置は、それらの修理に対する費用が消費税非課税となります。

 

2020年7月現在消費税は10%ですので、消費税がないだけでも10%支出を抑えることができます。

 

 

この根拠となる国税庁の記述を下に示します。詳しくは国税庁HPをご確認ください。

国税庁HP No.6214 身体障害者用物品に該当する自動車 (一部改変)

乗用自動車のうち非課税となるものは、身体障害者の使用に供するものとして特殊な性状、構造又は機能を有する自動車であれば、その譲渡、貸付け及び製作の請負と、次の修理が非課税とされます。

 イ 運転補助手段にかかる修理

 ロ 車いす等昇降装置及び必要な手段に係る修理

 

しかしながら残念なことに、この福祉車両装置の消費税非課税ルールを知らない修理業者・整備工場は非常に多いです。ぜひ福祉車両の維持費・費用を抑えるために、福祉車両を利用する方がしっかりと覚えておいてください。

 

なお、福祉車両でも一般的な車両に関する修理は従来通り課税となります。

 

福祉車両のパーツは意外と高額!?

私たちも日ごろ福祉車両の修理をしていると、福祉車両に使われているパーツが非常に高価なことに驚きます。冷静に考えると、一般の車に比べて福祉車両の台数が極端に少なく使用されるパーツも特殊なことから、一般的なパーツよりも流通量が少ないので単価が高くなってしまうと考えられます。

 

 

例えば車いすリフトに用いられているモーター。15cm角くらいの小さなモーターですが、部品単価は4万円弱もかかります。交換工賃を含めると、修理費用は5万円以上かかってきます。

 

修理費用の消費税が非課税になったとしても、部品代が高額ではどうしようもありません。

 

大きな故障を防ぐには定期的な点検が必要

やはり福祉車両の維持費・費用を抑えるためには、大きな故障を起こす前に前兆をしっかりと捉えて壊さないことが重要になってきます。

 

福祉車両ヤマシタオートでは、福祉車両装置の定期的な点検をお奨めしています。具体的には、車両の車検や1年点検と同時に、福祉車両装置の点検を行います。

車いすリフトや車いすスロープ、車いす固定装置を分解して、パーツ1つづつを点検していきます。

わずかな不具合を捉えて大きなトラブルを防ぐ。

このことが一番のコスト削減につながると考えます。

 

例えば、車いす固定ワイヤーのささくれ。点検ではこのワイヤーを新品に交換します。このささくれたワイヤーを放置しておくと、ほつれた先端が車いす固定装置内部で絡まり、モーターが焼き付いてしまう可能性があるからです。ワイヤー交換だけであれば1万円もかからない修理費用ですが、放置してモーターが壊れたら数万円の費用が発生してしまいます。

 

福祉車両の維持費を抑えるための3条件

今日のおさらいです。

1、福祉車両装置の修理は非課税で、知っているだけで10%コストダウン

2、福祉車両装置のパーツはかなり高額

3、福祉車両装置の故障を防ぐための定期点検は必須

 

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当店が福祉車両専門店である理由

 福祉車両ヤマシタオートは2016年からスタートしました。

元々は1966年に設立された自動車整備工場でしたが、代表の山下が高齢化する地域社会に貢献して、さらには障がい者の生活を車からサポートするために福祉車両専門店と業態変化させました。

 今では県内外から福祉車両の購入や福祉車両への改造のご相談をいただけるまでになりました。ここにたどり着くまでには多くの葛藤や現場スタッフの離職など大きな困難に立ち向かい、そして多くの支えの中で成長させることができました。

詳しくはトップページ下部の「私が福祉車両専門店を始めた理由」を是非ご覧ください。

 

 

福祉車両ヤマシタオートでは、福祉車両への要望、願いを念入りにお伺いして、お一人お一人に寄り添ったご相談、ご提案をさせていただきます。

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