送迎車内で車いすごと転倒!車いす固定装置はしていた!?

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送迎車内で車いすごと転倒!車いす固定装置はしていた!?

Cデイサービスでは、車いすの方を2名乗車できるトヨタハイエースウェルキャブリフト車を送迎車として使用しています。ある日、送迎時に車いすの方を2名乗車させて出発しました。もちろん、車いすの固定は車いす固定装置のフックを車いすのフレームにしっかりとかけて固定装置のスイッチを入れています。

 

その後後方の車いすの方のお家で送迎車から降ろし、再び出発した時、前方の車いすの方が車いすごと後ろに転倒し頭部を打撲しました。

 

すぐに車いすの方を救助し足元を見ると、車いす固定装置のスイッチが介助されワイヤーが緩み、発射したはずみで後ろに転倒したのでした。しかし、固定装置のスイッチは乗車した時に固定し確認したはず。

 

施設に戻り詳しく調べてみた結果、後方の車いすの方をおろしたとき、スタッフの足がスイッチに触れてしまい解除になったと考えられました。

 

車いす固定装置のスイッチの位置とスタッフの社内での導線を確認しましょう

車いす固定装置のスイッチはカバーがなく通路の横にあるため、スタッフが作業をしていると間違って触れてしまい、固定が介助された車いすが点灯する危険があります。スイッチに注意するとともに、触れないようにカバーをつけると安全です。

 

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