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福祉車両カーリースの落とし穴【オープンとクローズエンド】

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カーリースでよく登場する言葉に、「オープンエンド方式」と「クローズエンド方式」があります。

 

よく聞くけど‥よくわからない単語。

 

でもこの言葉を知っておくと、リース終了後に損しない方法がわかってきます。ぜひ福祉車両カーリースを契約する前に知っておいてください。

 

オープンエンド契約とは、残存価格をあらかじめ決めておくこと

オープンエンド契約では、リース期間満了後にその後の車両の処理を契約者が選ぶことができます。

1、車両を返却する

2、あらかじめ設定した残存価格で車両を買い取る

3、再びリース契約する

 

この場合、2,3の選択であれば、特に問題なく進めることができます。一方で1の車両を返却する場合は注意が必要です。

 

オープンエンド契約は、契約開始時にリース会社が設定した残価を契約者に明示したうえで、契約が満了した時に車両の状態(キズ、汚れ、事故歴)などから査定した実質残価との差額を清算する契約です。車両を返却する場合で実質残価が契約時の設定残価を下回ったときには、返却時に差額をリース会社に支払わなければなりません。

 

差額の支払いが思ったよりも高額だった!ということも起こりうるのです。

 

クローズドエンド契約は、差額精算というリスクがない

 

クローズドエンド契約とは、契約終了時の差額精算を行わないことを前提とした契約です。そのため、契約開始時に設定残価を契約者に明示することもありません。

また、一般的なクローズドエンド契約の満了時には以下の選択肢があります。
・車を返却して契約を終了する
・リース期間を延長する

 

 

契約内容を正しく理解してカーリースを利用しよう

残存価格やオープンエンド、クローズドエンドなど、カーリース契約の仕組みはとても複雑です。そのため、契約をする際には、契約満了時の選択肢や精算方法など、契約内容をしっかりと確認しておくことが大切です。

 

月々の利用料金だけでなく、クローズドエンド契約を採用しているリース会社を利用したり残価を意識したりして契約することで、もっとお得にカーリースを利用できるのではないでしょうか。

 

よくある質問

Q:そもそも残存価格って何?

A:残存価格とは、契約満了時の車両の価格を指します。あくまでもみなし価格なので、車の状態やその時の中古車市場の動きなどによって実際の査定額とは差が出ることもあります。カーリースが月額料金を抑えてお手軽な価格を実現できるのは、車両価格から残存価格を引いた金額で月額料金を設定しているからなのです。

Q:残存価格で気をつけたいことって?

A:残存価格を設定するときに気をつけたいのは、解約満了時に追加請求が発生するかもしれない点です。残価を高く設定すると月額料金は安くなりますが、契約満了時に実際の査定額との差が大きくなりすぎるとその差額を支払わなければならず、高額な追加料金を請求されることになります。

Q:残存価格で損しないためにはどうすればいい?

A:2つあるカーリースの契約方式のうちの「クローズエンド契約」を選ぶことです。これであれば契約満了時の差額精算は行われません。

 

 

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