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静岡の福祉車両改造は福祉車両ヤマシタオート

福祉車両ヤマシタオート スタッフ紹介 店長山下

更新日:

福祉車両取扱士スペシャリスト兼介護初任者研修修了の

店長 山下佳敦(よしのぶ)です!

 

当社は、私の祖父がこの地で自転車屋として創業した

ことで始まっています。

それからスーパーカブや軽トラックなどモータリゼー

ションの波が次々と訪れ、祖父は地元で1番の販売

実績を残したそうです。

 

その当時飛行機に乗ることも珍しい時代に、

販売実績を認められてハワイ旅行に招待いただいた

と聞いています。

 

1966年の会社設立から50年の節目、2016年から

私が主導となり福祉車両事業を始めました。

 

特別養護老人ホームやデイサービスの送迎に

使われる福祉車両の修理をはじめ、翌年には

株式会社オフィス清水認定アダプテーション

パートナーとなり、障がい者の自立を支援

する事業にもとり組んでいます。

 

さらに近年では、役目を終えた福祉車両を次の必要な方

に届ける福祉車両中古車の全国販売や福祉車両買取事業

にも取り組んでいます。

 

 

 

《店長山下のチャレンジ史》

今までの人生を振り返ると、

「七転び八起き」な人生の連続でした。

おそらくこの後の人生もそうだと思います。

 

そこに困難があるからさらに上を目指す!?”

 

人生最大の挫折は大学受験でした、、、

モータースを経営していた両親を見ながら、

自分はクルマを修理する仕事を超えて、

クルマを作る仕事をする!と志して

工学部機械工学科を受験。

 

東北大学と大阪府立大学。

 

しかし結果は両方とも不合格。

 

でも大阪府立大学で第二志望に書いた機能物質科学

科(現応用化学科)には合格していました。

 

浪人はしたくないという理由でしぶしぶ入学しまし

た。しかしながらやりたかった機械の勉強はできず

得意ではない化学の道に進むことになり、

目的を見失った大学時代でした。

 

それでもクルマへの想いは残っていました。

化学の道からクルマの開発に行く道はないか、

その答えが「燃料電池自動車」でした。

 

大学院時代は燃料電池の基礎研究に没頭し、

毎日日付が変わるまで大学で研究していました。

 

就職時もその成果が認められ、某大手化学メーカー

の燃料電池開発の研究員として採用されました。

さらにそこでは自動車メーカーとの共同開発も

行われ、自分の作った材料が燃料電池自動車の試作に

用いられました。

 

当時の東京モーターショーで次世代燃料電池自動車

として自分の携わっていたプロジェクトが一般の方

に公開されていたことを、今でも鮮明に覚えてい

ます。

 

30歳を超えたところで家業を継ぐことを決意して

化学メーカーを退社。

地元に帰り保険会社での修行は、、

 

朝から晩まで、何をしていても自由。

でも営業ノルマを超えられなければ即刻クビ。

という、とてもストイックな待遇でした

 

研究から営業に180度方向転換したものの

ぜったい成功してやる!

との思いで1年間、ほぼ毎日飛び込み営業を頑張り

保険料売上年間1000万以上、県内トップの成績

でした!

 

家業では車の整備からスタート!

 

しかし仕事がなく、1週間予定が空くこともざら。

このままでは潰れるのが目に見えてわかりました。。

 

しかも、公共事業で会社社屋の立ち退き、移転が

迫られている。。

 

この状況がわかっていれば継がなかったのに。。

そんな風に思った日も続きました。

 

新しいことを始めなければ必ず潰れる!

変わって上を目指さなければ!!

 

保険の営業マンとして出会った方から

福祉車両事業へのヒントをいただき、、

 

一念発起で福祉車両事業をスタート

 

当時自分の給料もほとんどない状態にもかかわらず、

100万円ほど投資して福祉車両事業をスタートさせま

した。

 

高齢化の進む地元で、高齢者施設が保有している福祉

車両の修理はとても喜ばれ、その中でも「お客様の声

」を大切にして、少しずつ福祉車両事業のブラッシュ

アップに取り組み、ありがたいことに1年足らずで軌道に

乗せることができました。

 

 

そんな折、障がい者とのつながりも多くなりました。

これまで介護される方用の福祉車両に目を向けていま

したが、福祉車両には障がい者が「自ら運転する」

クルマも含まれることに気づきました。そしてそれら

の方の多くが、「自らクルマを運転したい」と。

 

「病気やけがで障害になったが、残された機能で、

自らの意思で、好きなクルマに乗って出かけたい。」

 

 

私自身も大きな病気をもって生まれました。

生後すぐに先天性の心臓病を患っていることが

わかったのです。それから2年間、東京の大病院

への入退院を繰り返しました。

その後は奇跡的に回復し、今では健常者と大きく

変わらない生活をしています。

 

しかしながら、当時私と同様の病気を患った

人の中には、亡くなってしまったり重度の

障害を負ってしまったりする方もいたと

聞かされました。

 

 

今の自分に何ができるか・・

 

「クルマは移動手段ではなく、その時間、

空間を楽しみ共有できるもの」だから、

障がい者の方でも運転を楽しめるような車両

を、福祉車両改造という手段で届けたい。

 

 

病気をもって生まれたから、

次世代自動車の開発を手掛けたから、

保険営業でお客様の声を大切にしてきたから、

50年以上続くクルマ屋さんを継いだから・・

 

 

障がい者や高齢者、そのご家族が笑顔になり生活が

豊かになる福祉車両改造を自分の使命にすることを

誓いました。

 

好きな車で好きな場所へ、大切な人と一緒に出掛ける。

そのための機能が今の車にないのであれば、

その機能を改造という手段でサポートする。

そのようなお手伝いが出来たらと願っています。

 

是非、あなたのクルマに託したい夢、願い、思いを、

私どもにお聞かせください。

 

 

そして今後、地元だけではなく全国に、そして世界に

福祉車両を広める仕事ができたら。

そんなことを企んで新しいことに挑戦していきます!

 

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山下佳敦(よしのぶ)でした。

 

時代は改造してくれる会社が求められているのではなく、
相談できる会社が求められています。

 

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