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福祉車両ヤマシタオート スタッフ紹介 店長山下

更新日:

店長の山下です。現在38歳。

資格 福祉車両取扱士スペシャリスト

   介護初任者研修終了

   2級自動車整備士

趣味 仕事・料理・弓道 の順

私が福祉車両専門店を始めたわけ

私は障がい者だった

私は生まれた時から心臓が悪く、生後すぐに入院しました。

その後1年5か月間の入院生活中に、2回の大きな手術を経験しています。残念ながら私自身一切の記憶がありませんが、その当時は地元の病院と東京の病院との往復で家族みんなが大変な思いをしたそうです。

おかげさまで退院した後は安定しており、成長とともに様々な制限が解除されました。

 

自分自身は入院した時の記憶もなければ苦労した覚えもありません。しかしながら、自分と同じ病気で当時同時期に手術をした方が亡くなったり重い障害を持ったりという事実を両親から聞かされ、生かされた命を人のために使いたいと思うようになりました。

また同時に、物心ついた時から病院になじみがありそこで多くの人に助けられたとの思いから、頭の片隅には常に「医療」「福祉」のキーワードがありました。

 

家業への思いと20代の夢

当社は祖父が自転車屋から創業し、1964年に法人設立。50年以上前から地元の人々に愛される街の車屋さんとして営業してきました。特に父は整備士として現場を支えている縁の下の力持ちでした。

 

そんな父の背中を見て、自分も自動車の分野で役に立つ仕事をしたいと思いました。父が車を修理する仕事ならば、自分は車を作る仕事がしたい。そんな思いで大学を目指します。

 

しかし大きな失敗と挫折が待っていました。

当時、車を作るなら「機械工学」だと考え、某国立大学と大阪府立大学を受験。しかし結果は両方とも不合格。ただし、大阪府立大学で第二志望に書いた機能物質科学科(現応用化学科)には合格していました。

浪人はしたくないという理由でしぶしぶ入学しました。しかしながらやりたかった機械の勉強はできず得意ではない化学の道に進むことになり、目的を見失った大学時代でした。

 

それでも車を作る想いは残っていました。化学の道から車の開発に行く道はないか、その答えが「次世代電池」でした。当時から燃料電池自動車や電気自動車の技術開発が進んでおり、その根幹となる次世代電池は科学の分野だったのです。

 

次世代電池を作る研究者になろうと決意してからは必死に勉強に取り組みました。そして大学院に進学、就職後も化学メーカーで電池開発の研究員となりました。

 

当時の東京モーターショーで次世代燃料電池自動車として自分の携わっていたプロジェクトが一般の方に公開されていたことを、今でも鮮明に覚えています。

 

30代となり家業に戻ることを決意

30歳の時に創業の祖父が亡くなりました。

その少しあと、長年進めていたプロジェクトの区切りが見えました。このままサラリーマンを続けるか、家業を継ぐか相当迷いましたが、第2の人生と思い家業を継ぐことを決意しました。

 

しかしながらその当時、自動車整備業界はすで車検や販売の格安店の乱立で過当競争、当社のような昔ながらの車屋さんは衰退していました。

 

「これからは車屋さんも営業ができないと生き残れないから。」と当社とお付き合いのあった保険会社で営業の修行をさせていただいた。しかしその修業は過酷なもの。朝から晩まで何をしていても自由、でも営業ノルマを超えられなければ即刻クビという、とてもストイックな待遇でした。

 

研究から営業に180度方向転換したもののぜったい成功してやる!との思いで1年間、ほぼ毎日飛び込み営業とTELアポを頑張り、保険料売上年間1000万以上、県内トップの成績でした!

 

営業のノウハウを身体で覚えたころ、家業の行く末を考え始めました。

新事業を始めなければ残れない。そう思ってた頃、高齢者施設の管理者の方から福祉車両の修理が近所でできないとの話を聞きました。

 

困ったことを解決できればビジネスチャンスになるとの思いと、昔から頭の片隅にあった「福祉」が重なり、この道で勝負しようと決意し、2015年7月福祉車両の修理を始めました。

ありがたいことに、初めてすぐ多くの介護施設で反響を呼び、福祉事業所の送迎用福祉車両の管理メンテナンスを数多く受けるようになりました。

 

福祉車両事業を進めていくと、

「クルマは移動手段ではなく、その時間、空間を楽しみ共有できるもの」だから、障がい者の方でも運転を楽しめるような車両を、福祉車両改造という手段で届けたい。

と思うようになり、2017年福祉車両改造事業を開始しました。

こちらも多くの方々からご支持いただき、今では年間20件程度の改造をお受けするまでになっております。基本的には改造後のメンテナンスを考えて静岡県内に限らせていただいておりますが、ご要望いただけましたら近県まではご対応させていただきます。

 

在宅介護も増えてきた2020年、車の買い替え時に福祉車両にする方が増えてきたことを背景に、福祉車両の中古車販売を開始しました。福祉車両の在庫は30台以上。おそらく静岡県で一番の在庫数であり、全国的にも珍しい福祉車両の販売と改造を提案できる福祉車両専門店になることができました。

 

youtube動画にもまとめています

軽スロープ車使いやすいのはコレ!福祉車両軽スロープ車比較 タント・スペーシア・Nボックス

 

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