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福祉車両にはどのような種類があるのか?車両のタイプや特徴は?

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福祉車両にはどのような種類があるのか?車両のタイプや特徴は?

 

福祉車両を検討している方で、どのような種類があるのだろうか、と疑問に思っている方はいませんか。特別な装備や特徴がある車両だけに、あまりよく知らないという方が少なくないことでしょう。そこで福祉車両を検討している方のために、車両の種類やタイプ、特徴などについて詳しくまとめましたので、ぜひ購入を検討する際の参考にして下さい。

 

福祉車両は自操式か介護式を選んでから車両のタイプを決める!

 

福祉車両は、介護を必要としない自操式と、介護を必要とする介護式にわかれます。自操式は、身体に不自由がある方が自分で運転することができるようにつくられた車両です。一方、介護式は身体が不自由な方のための介護や送迎をするために作られた車両になります。福祉車両の種類は、車いすを使用するかどうかで選ぶ必要がありますが、大きく分けると4つのタイプがあります。まず、介護される方に適しているのは次の3つです。車いすのまま乗り降りする場合は、「リアスロープ」、「リアリフト」のタイプで、助手席や後部座席に乗り降りする場合は、「サイドリフト(回転シート)」のタイプを選ぶと良いです。

 

次に自分で運転する方の場合は、「運転補助装置き」のタイプを選ぶ必要があります。また、車いすを利用している方が自分で運転する場合には、車いすをルーフ上や後部座席などに収納できるタイプを選んでおく方が賢明です。他にも機能的なものや特徴のある車両もありますが、この4つのタイプを理解しておけば良いでしょう。実際に福祉車両を購入(使用)する場合には、あとで「使い勝手が良くなかった」とならないようにするため、介助する方と介護される方が一緒に見に行った上で検討することをおすすめします。

 

福祉車両4タイプの特徴は?

 

「リアスロープ」のタイプは、地面にスロープが接地しているため、介助者と一緒に車いすのままスムーズに移動ができます。車内では、専用の固定ベルト(手動や電動)で車いすが動かないように固定して、シートベルトも着用するので車の移動中も安心です。「リアリフト」は、昇降するリフトで車いすを乗り降りするタイプです。リフトの操作も簡単で、乗車後はリアスロープと同じように固定されるため、安心して利用することができます。「リアスロープ」と「リアリフト」は、どちらもハイエースなどの大型車やミニバンでも使用可能です。

 

 

「サイドリフト(回転シート)」は、座席が回転して乗り降りしやすいように、さらにシートが少し下を向くタイプです。また、シートが回転したあと、さらにシートが乗り降りしやすいように上下するものもあります。乗り降りが楽にできるだけでなく、車高が高いミニバンなどの車種も選ぶ事が可能です。

「運転補助装置付き」は、足が不自由な方などが、手動でアクセルやブレーキの操作、ハンドリングの補助をしてくれる装置を搭載した車両です。運転補助装置は、最初から制作時に車両に取付けてありますが、後付けで装備することもできます。また、一部のメーカーでは両手が不自由な方向けに、ドアの開閉からアクセル、ブレーキ、ハンドル操作をすべて足で行えるようにした車両を用意しています。

 

福祉車両はどこで購入できるのか?税金がお得になる?

 

福祉車両は特別な装備がついていることもあって、どこで買えるのだろうかと疑問に思っている方もいることでしょう。福祉車両は一般的に車を買うのと同じように、自動車販売店で購入することができます。自動車メーカーなどでは、ホームページで福祉車両の情報発信や、なかには福祉車両専門の展示場を開設しているメーカーもあります。メーカーだけでなく福祉車両を専門にしている自動車販売店もありますので、インターネットで自宅から近い店舗を探して相談することも可能です。

 

福祉車両を購入した場合、消費税が非課税となるケースがあります。例えば、障害のある方が自分で運転するために、運転補助装置を取付けた車を購入した場合や、車いすを使用している方が、車いすのまま乗り降りできる(リアスロープやリアリフト)車両などを購入した場合です。また、自治体によって適用基準が異なりますが、自動車税や軽自動車税が減免されるケースもあります。他にも福祉車両への改造時の助成金などを用意している自治体もありますので、購入を検討する際には自治体の窓口に相談してみると良いでしょう。

 

税金がお得になることを頭に入れて相談しよう!

 

このように、福祉車両は自操式か介護式を選んでから、自分に適した福祉車両のタイプを選ぶことが購入する際のポイントです。そうすれば、使い勝手の良い車両を見つけることができて、後悔するようなケースも少なくなります。 購入を検討する際には、税金がお得になるケースがあることも頭に入れて、販売店や自治体に相談することを心がけてください。

 

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