介護タクシーの開業ならヤマシタオート 開業申請の相談・指導が無料!

「こんな悩みはありませんか?」

・介護タクシーを始めたいけど、何をしていいかわからない

・介護職をしているが一度の人生だから、独立して仕事をしたい

・車にかかわる仕事で一人で開業したい

・開業手続きにかかる費用ををできるだけ安く済ませたい

 

福祉車両ヤマシタオートでは、これまで多くの方に福祉車両を販売させていただきました。その中には購入いただいた福祉車両で介護タクシーを開業される方も多くいらっしゃり、開業まで申請に関するお手伝いもさせていただきました。

そこで当店では介護タクシーの開業に関する知識を、これから開業される皆さまに無料で公開しています。

 

なんで無料で公開するの?タダって逆に気持ち悪い!?

と思う方も多いと思います!

そう、無料にはワケがあります。

条件はただ一つ。当店で福祉車両を購入してください!!

 

もちろん、皆さまにも大きなメリットがあります。

介護タクシーの開業申請に関する手続きは、行政書士さんが代行することが多いですが、実はご自身で行うこともできます。

ご自身で行えば、行政書士さんにお支払いする代行費用も掛かりませんので、実質15~20万円開業費用を安く抑えることができます。

当店にご相談いただければ、開業申請に関する相談や書き方をお教えいたします。

当店で申請の代行はしていませんが、これまでに関わらせていただいた介護タクシーのお客様とのやり取りの中からお伝えできることはたくさんあります。

目次

福祉車両ヤマシタオートで介護タクシーを開業するメリット

その1,介護タクシー開業申請の相談・指導が無料

その2,ストレッチャーや点滴フックなど、福祉車両のカスタムの相談や取り付けができる

その3,良質でお手頃な福祉車両を多くの種類から選べる

 

開業実績 福祉車両ヤマシタオートに相談して開業された皆さま

英弘サービス様

ハイゼット

デイサービス結様

一歩様

さとづくり総合研究所様

開業されたお客様の声

デイサービス結様

 

開業までのフロー

STEP1 まずはお問い合わせください

介護タクシーを開業するには、法人、個人問わず許可取得が可能です。

最初に、お客様の審査要件「人的要件」「設備要件」「資金的要件」の各要件をお伺い致しますので、メールフォームからお気軽にお問合せ下さい。

STEP2 申請書の書き方見本を送付いたします

お客様の要件確認後、申請に必要となる書類等をメール又はFAXにてご案内致します。
※この時点で、車両前金のお支払をお願いさせて頂きます。

STEP3 ご自身で運輸支局に申請書を提出します

お客様にて運輸支局へ申請書類一式を申請いただきます。運輸支局では、平日受付は随時していますので、法令試験の関係で月末までに受付されると翌月の法令試験を受験することが可能となります(地域により異なります)。

なお、営業開始まで3~4か月以上(法令試験の合否による)かかりますので、ご依頼は、1日も早くお申し付けください。

STEP4 運賃・料金の設定届を提出いただきます

介護タクシーの運賃につきましては、運輸局の認可を受ける必要があります。通常は、許可申請時に一緒に運賃認可申請も提出致します。

各運輸局によって提出時期が違いますので、運輸支局にお問い合わせください。

なお、運賃の設定には、大きく下記の4つの運賃が関係してきます。

①.ケア運賃

②.介護運賃(訪問介護等と連続して介護保険の適用を受ける場合)
 ※介護事業者の指定書が必要となります。

③.民間救急運賃(消防機関等と連携して行う患者の輸送を行う場合)
 ※民間救急の認定書が必要となります。

④.寝台車運賃(寝台専用車のみ設定可能)種類。距離制、時間制、時間距離併用制、定額制など

STEP5 法令試験の受験

申請者(法人の場合は常勤役員のうち1人)が道路運送法等の法令試験を受験します。○×式で30問出題され24問以上の正解で合格となります。

STEP6 許可証の交付

法令試験に合格後、提出書類に不備が無ければ、申請より約2か月後に許可が交付されます。

なお、許可証受領の際に、自動車登録及び運行上の注意事項、法令順守事項等の説明が職員からなされますので、この許可証及び認可証の受領は、お客様にお願いしております。

STEP7 登録免許税を納付

許可証の交付時に、3万円の登録免許税納付書を渡されますので、お客様にて納税して頂きます。

STEP8 車両の検査・登録

当店にて車両の検査・登録を行います。緑ナンバー(黒ナンバー)への変更もこのタイミングで行います。

STEP9 運輸開始届の提出

許可証交付後、6カ月以内に運輸開始届を提出します。

ステップUP 78条許可申請

介護タクシー(緑ナンバー車)を1台で申請し、許可を受けることにより、その訪問介護員等の自家用車(白ナンバー)を使用して有償運送を行う為の許可(道路運送法第78条による許可)申請が行えます。

台数に制限はなく、二種免許も必要ではありません。

 

よくあるご質問

Q.遠方からの依頼ですが特に支障はありませんか?

当店では、介護タクシー事業所の立ち上げを数多くお手伝いさせていただきました。結果、お客様との距離は全く関係無くお手伝い可能であるレベルまで実務経験を積むに至りました。お客様との距離は一切支障はございません!

Q.無料って逆に不安になってしまいますが・・

なんで無料で公開するの?タダって逆に気持ち悪いと思う方も多いと思います!

でもご安心ください。当店は元々車屋ですので、当店で福祉車両を購入してくだされば、そのほかのアドバイスは無料でやらせていただきます。どうぞ安心してご利用ください。

Q.介護タクシー事業を行うには何か資格が必要ですか?

まず、介護タクシー事業の許可を取得するためには、普通自動車の第2種免許が必ず必要になります。通常の福祉自動車(8ナンバー)で運行される方は資格で必要なものはこれだけとなります。

但し、規定では、努力義務もあり、下記のいずれかの研修等を修了されることをお勧めします。

  • ケア輸送サービス従業者研修(社団法人全国乗用自動車連合会等主催)
  • 福祉タクシー乗務員研修(財団法人全国福祉輸送サービス協会主催)
  • 介護福祉士
  • 訪問介護員の資格
  • サービス介助士

Q.介護タクシーは1人でも始められますか?

介護タクシー事業に必要な人員は、2種免許を持った運転者兼整備管理者1名と運行管理者1名となります。

近畿管轄等では運行管理者と運転者が兼務できませんので、どうしても2名以上の人員は確保する必要があります。

しかし、他の管轄では兼務可能とされているところもありますので、詳しくはお電話又はメールからご確認下さい。

なお、保有自動車が4台までなら運行管理者は資格が不要とされていますので、どなたでも就任可能です。

但し、法人の場合は、運転者、運行管理者ともに、社会保険に加入しなければなりませんので、ご注意ください。

Q.介護タクシーの開業に必要な車両台数と種類を教えてください。

介護タクシー事業に必要な車両台数は1台以上です。

登録車両の種類は大型、中型、小型となりますが、一般的には小型区分の軽自動車(スズキ、ダイハツ等)及び中型区分の普通自動車(トヨタ、ニッサン等)のどちらかが選ばれます。

なお、新車、中古車につきましては、どちらでも問題ありません。

Q.法人、個人どちらで介護タクシーの許可取得するのが良いですか?

介護タクシー事業をスタートする際に、迷うのが個人でするか、法人でするかという点です。

一般的なことしか申し上げられませんが、どちらも一長一短あります。

<個人で行う場合>

個人で行う場合は、まず最初の設立手続き及びかかる費用がありませんので、取り組みやすいと言えます。また、年に1回の確定申告で法人事業税の均等割(約7万円)のような必ずかかる税金もありません。さらに、保険も国民健康保険でよいので法人のような社会保険負担分が発生致しません。デメリットは、いざ法人にしようと思っても全て1から手続きをしなければなりません。さらに介護保険適用の介護タクシーに個人のままではレベルアップができません。法人化して、許可も1から全て取り直しとなります。

<法人で行う場合>

法人で行う場合は、社会的信用度が高く事業を拡大させていくには必須といえます。また、事業融資も受けやすいというメリットもあります。さらに、介護保険適用タクシーへのレベルアップも行いやすく、労力及び費用も抑えることができます。

Q.資金はいくら位を準備しておけば良いですか?

概ね軽自動車で開業される場合は、約100~200万円が必要な資金と言えます。

普通自動車で開業される場合は、約200~400万円が必要な資金と言えます。

但し、自動車の新車、中古車の違いや購入方法、営業所や車庫の家賃等の事情もありますので、上記目安を前後することがあります。

Q.介護保険が使える介護タクシーにするにはどうすれば良いですか?

個人の介護タクシーが行う場合を想定してシュミレーションしてみます。

まず、法人化しなければなりませんので、株式会社、合同会社、NPO法人を選んで設立致します。その後、個人の介護タクシー許可及び車両を法人へ事業譲渡致します。次に、訪問介護事業所としての許可を都道府県(又は市町村)から受けます。簡単に言うとこのような方法で介護保険適用介護タクシーとなります。細かい手続きは省きましたが、全体的に3か月以上はかかります。

Q.介護タクシーの法令試験は難しいですか?

試験としての難易度は易しい方だと思います。合格率は公にはありませんが、およそ7~8割の合格率と言われています。

また、試験範囲の自動車六法を持ち込んでの受験が可能ですので、ご安心ください。

※試験の特徴
○×方式で30問 試験時間40分 合格基準80% 自動車六法などの持ち込み可能 

 

完全無料!介護タクシー開業相談はこちら

独立開業は極力費用を抑えたいものです。

一方で介護タクシーは福祉車両を使って安心安全にお客様をお乗せするものですので、不必要に費用を抑えるべきではないと思います。

当店では安心安全に福祉車両を運航していただきながら開業費用を抑えるためにお手伝いいたしますので、まずは是非お問い合わせフォームにて不安なこと、わからないことをお問い合わせください。

 

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