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介護福祉車両にシエンタが一押し!その特徴を徹底解説

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身体の不自由な方でも車椅子やストレッチャーで楽に自動車の乗り降りができるのが、福祉車両です。技術の進歩と共に種類も増え、一般車両との値段の差も小さくなりました。従業員のために介護車両の導入を検討している企業も増える一方で、どの車両を選んでいいか迷っている人も多いことでしょう。

 

そこで今回は介護福祉車両の中でも人気があるトヨタのシエンタウェルキャブの特徴を解説します。

 

身体の不自由な方でも車椅子やストレッチャーで楽に自動車の乗り降りができるのが、福祉車両です。技術の進歩と共に種類も増え、一般車両との値段の差も小さくなりました。従業員のために介護車両の導入を検討している企業も増える一方で、どの車両を選んでいいか迷っている個人ユーザーも多いことでしょう。

 

そこで今回は介護福祉車両の中でも人気があるトヨタのシエンタウェルキャブの特徴を解説します。

 

介護福祉車両にシエンタが一押し!その特徴を徹底解説 こんな方におすすめします

・トヨタ シエンタのウェルキャブ福祉車両について知りたい方

・シエンタ ウェルキャブ福祉車両の機能について知りたい方

・シエンタ ウェルキャブ福祉車両の選び方がわからない方

 

シエンタウェルキャブには5つのタイプがある

トヨタのシエンタは、ミニバンの中でも人気がある車です。それを介護福祉車両としたのが、ウェルキャブシリーズです。

 

ウェルキャブシリーズには、「車椅子仕様車」と「助手席回転チルトシート車」の2種類があり、さらに、車椅子仕様車は3タイプ、助手席回転チルトシート車には、2タイプがあります。利用者のニーズによって車両の種類を選べるのも人気の理由です。では、さらに詳しくタイプ別の説明をしていきましょう。

車いすスロープタイプ:車いすの乗車位置により、車いすスロープ車は3タイプあります

車椅子仕様車には、車椅子のまま2列目に乗車できるタイプ1、子供用の車椅子やストレッチャーが1.5列目まで乗車できるタイプ2、タイプ1の車両に助手席回転チルトシートを標準装備したタイプ3があります。

 

どの車両も後部の車高を下げてスロープを取り出し、車椅子のまま乗車をし、固定できる機能は共通です。また、ウェルキャブ専用のセカンドシートがついていて、介助者が車椅子に乗っている人のすぐ隣に乗車できる仕様も3タイプ全てについています。

 

ですから、車椅子に乗ったまま移動できるのはもちろんのこと、介助される方の身体の状態しだいで、車椅子をリアシートに収納し、本人は助手席に乗って移動することもできます。

助手席回転チルトシートタイプ:車いす収納クレーンの有無

助手席回転チルトシート車には、助手席回転チルトシートが装備されたAタイプと、助手席回転チルトシートに加えてリアシートに電動式の手動車いす用収納装置がついたBタイプがあります。

 

足腰が弱っていて、通常の車だと乗り降りが難しくなった人や、補助器具があれば自力で助手席に映ることができる人などにおすすめです。価格も車椅子仕様に比べると、若干安くなっています。

これに加えて、販売店装着オプションとして専用の車椅子や専用フロアカバー、専用シートカバーなどを付けることも可能です。

 

車椅子仕様車と助手席回転チルトシート車の違い

車椅子仕様車は、文字どおり車椅子で自動車に乗り降りすることができる介護福祉車両です。車椅子に乗ったまま乗車でき、移動中も車椅子に乗ったまま行えます。車椅子の乗り降りが大変な人やストレッチャーに寝たまま移動したいという人向けです。

 

一方、助手席回転チルトシート車は、助手席が回転する仕様なので、足腰が弱った人でも楽に車に乗り降りすることができます。

 

車椅子を使用している方も、身体の状態は人によって異なります。たとえば、乗り降りがしやすい車両であれば、自分で車椅子を降りて助手席に座れる人もいれば、介助者が横につき、車椅子に座ったまま移動した方が楽という人もいるでしょう。介助される方の身体の状態に合わせて、車のタイプを選ぶことができるのも、シエンタが人気の理由です。

 

シエンタウェルキャブがおすすめのケース

では、シエンタウェルキャブはどのような人におすすめなのでしょうか?この項では、シエンタウェルキャブがおすすめのケースの特徴を詳しく紹介していきます。必ずしもこの内容に従う必要はありませんが、目安にしていただけると選びやすくなるかと思います。

車いすに乗ったまま乗車して、ドライバーが横で見守りたい

車いすスロープタイプのタイプ2がおすすめ

助手席を折りたたむことで車いすの方がコミュニケーションを取りやすい1.5列に車いすの方が乗車できます。ドライバーの方の目線に入り、手が届くところに車いすの方が乗車できるので、もしものときも安心です。

 

障がいを持ったお子さまのご家族に好評で、お母さんが一人で車いすのお子さんを見ながら通学通院する際には、助手席をたたんでお子さまの様子を確認しながら運転できます。しかも週末などご家族でお出かけの際には、お父さんが運転、助手席には健常のお子さん、2列目席にお母さんと車いすのお子さんの計4人が乗車でき、ファミリーカーとしても大活躍です。

 

ストレッチャーのまま乗車したい

車いすスロープタイプのタイプ2がおすすめ

 

 

助手席を折りたたむことでストレッチャーでの乗車ができます。運転手、ストレッチャーの方、2列目右側席1席の計3名で乗車できます。ストレッチャー利用は主に介護タクシーを営業されている方が多いかと思います。寝たきりの患者様の病院間の移動や病院→施設への移動など、小回りが利いてストレッチャー乗車の乗り降りが簡単な福祉車両です。

 

車いすのまま乗車でき、さらに座席の乗り降りも楽にしたい

車いすスロープタイプのタイプ3がおすすめ

通常のスロープ車としても利用でき(タイプ1と同様)、さらには助手席が回転チルトシートになっているタイプ3は、介護を必要とする方の状況や同乗するご家族の人数などにより様々なアレンジができます。

 

たとえば、近場の通院や通学等では車いすのまま乗車して移動します。家族で遠出する際やリハビリとして座席に乗り込むときは、乗り降りをサポートしてくれる回転チルトシートで通常の席よりも乗り降りが楽になります。

助手席回転チルトシート 操作の流れ

 

介助される方の症状が将来進行する可能性がある

車いすスロープタイプのタイプ3がおすすめ

足腰が弱った人の中には、将来的に車椅子を常時使用して移動する可能性がある人もいます。シエンタウェルキャブの車椅子仕様車タイプ3は、助手席回転チルトシートもついており、車椅子で乗り降りすることも可能です。

 

「今はまだ、乗りやすい形状をしていれば自力で乗り降りすることが可能だが、将来的に車椅子でないと乗り降りできなくなるかもしれない」というケースに適しています。

 

助手席回転チルトシートで足腰が弱い方の乗り降りを楽に

助手席回転チルトシート車は、先ほどご紹介したタイプ3の助手席回転チルトシートがついています。バックドアのところに車いす収納クレーンが必要かは、お使いの車いすの重さや乗せ降ろしする方の体力でお選びいただければよいかと思います。

 

 

シエンタはタイプの多さが魅力

一口に福祉車両といっても、利用する人の身体の状態や機能によって必要な機能が異なります。シエンタのウェルキャブシリーズは、いろいろな仕様があるので、介助される人の身体の状態によって最適なものを選ぶことが可能です。また、コンパクトかつ車椅子の人と介助者以外の人も複数乗ることができるので、会社での利用などもおすすめです。

 

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当店が福祉車両専門店である理由

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 今では県内外から福祉車両の購入や福祉車両への改造のご相談をいただけるまでになりました。ここにたどり着くまでには多くの葛藤や現場スタッフの離職など大きな困難に立ち向かい、そして多くの支えの中で成長させることができました。

詳しくはトップページ下部の「私が福祉車両専門店を始めた理由」を是非ご覧ください。

 

 

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