トヨタ ヴォクシー/ノアのウェルキャブ福祉車両が売れてる理由

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家族に人気のトヨタのヴォクシー/ノア。ヴォクシーとノアは兄弟車で、外観は少し異なりますが中身はほとんど一緒です。

そんなヴォクシー/ノアですが、福祉車両・介護車両も「トヨタ ウェルキャブシリーズ」として高い人気を誇ります。そこで本記事では、人気のミニバン・ヴォクシー/ノアのウェルキャブ福祉車両の魅力、売れてる理由をご紹介します。

介護する方も介護される方も安心して乗れる人気のトヨタのミニバン・ヴォクシー/ノアのウェルキャブ福祉車両を福祉車両取扱士がおすすめします

 

目次

トヨタ ヴォクシー/ノアのウェルキャブ福祉車両 売れてる理由 はこんな方におすすめ

・トヨタ ヴォクシー/ノアのウェルキャブ福祉車両について知りたい方

・ヴォクシー/ノア ウェルキャブ福祉車両の機能について知りたい方

・ヴォクシー/ノア ウェルキャブ福祉車両の選び方がわからない方

 

トヨタ ヴォクシー/ノアのウェルキャブ福祉車両 売れてる理由 福祉装置の種類が豊富

ノアとヴォクシーは兄弟車で、福祉車両の装置は両車同じ機能を持ち合わせます。

ノア・ヴォクシーのウェルキャブ福祉車両は車いすスロープとシートリフトアップ車があり、それぞれに数種の仕様があります。

車いすスロープタイプ:車いすの乗車位置により、車いすスロープ車は3タイプあります

トヨタノアヴォクシー車いすスロープ

トヨタ ノア・ヴォクシーの福祉車両の中でも、車いすのまま乗り込める車いすスロープ車。

車いすの方が2列目で乗車できるタイプ1や、車いすの方が3列目で乗車できるタイプ2、専用の電動車いすがついて車いす固定がワンタッチでできる乗り降り操作が簡単なタイプ3と、3タイプのスロープ車があります。

シートリフトアップタイプ:助手席リフトアップシートとサイドチルトシート

ノアヴォクシーリフトアップシートチルトシート

高齢者や足の不自由な方の車の乗り降りをサポートするリフトアップシートやサイドチルトシートの合回転昇降シート。

トヨタ ヴォクシー/ノアには、助手席と2列目席が回転昇降するシートの設定があります。

 

【目的別】トヨタ ヴォクシー/ノア ウェルキャブ福祉車両の選び方~こんな方におすすめします

トヨタ ヴォクシー/ノア ウェルキャブ福祉車両は種類が多すぎて、何を基準に選んでいいかわからない!

そんな方のために、目的別の福祉装置の選び方をまとめてみました。必ずしもこの内容に従う必要はありませんが、目安にしていただけると選びやすくなるかと思います。

車いすに乗ったまま乗車して、介助者が横で見守りたい

車いすスロープタイプのタイプ1(車いす1脚仕様)がおすすめ

 

車いすの方がコミュニケーションを取りやすいセカンド席に乗車できます。会話ができるだけでなく、車いすの方の体調管理や様子見も、安心して見守ることができます。

定員は座席が6席と車いすスペースが1つの最大で7人乗り。一方で、車いすの方が乗車しないときは、二列目の車いすスペースがぽっかり空いてしまうのが少し難点です。
サード席は通常のサードシートとしてご利用いただけます。

 

家族や大人数での利用がほとんどで、たまに車いすの方がそのまま乗車したい

車いすスロープタイプのタイプ2がおすすめ

 

定員は最大座席8席と、一般のミニバンの定員を確保しています。3列シートが跳ね上げ式になっており、3列目に車いすの方が乗車できます。

車としての座席数をたくさん確保できるのと、車いすの方が乗車できることが両立された車です。一方で3列目の車いすの方の様子を見るのが2列目からになってしまうため、少し見守りが大変になってしまう可能性があります。

 

施設利用で、車いすの方をたくさん送迎したい

車いすスロープタイプのタイプ1(車いす2脚仕様)がおすすめ

セカンド席とサード席にお一人ずつ乗車できる「車いす2脚仕様」なら、車いすの方が最大で2名乗車できます。施設送迎車として多く用いられているトヨタ ハイエースや日産 キャラバンなど、大型の車が苦手な方や、住宅街など狭路が多い地域ではこのタイプがおすすめです。
サード席は通常のサードシートとしてご利用いただけます。

 

専用の電動車いすで乗り降りが楽になるだけではなく、電動での車いす移動もできるようにしたい

車いすスロープタイプのタイプ3(ノアのみ設定)がおすすめ

 

タイプⅢ専用の車いすとして、自走が可能な電動ウェルチェアを標準装備。

ワンタッチ固定装置を搭載し、車いすの固定がスピーディー。解除も楽な姿勢で簡単に行えます。

車内へセーフティベルト等を取りに行ったり、しゃがみ込んだりする従来の動きが不要。介助の方の負担を大幅に軽減します。

 

車いすに乗るほどではないが、車の乗り降りが大変

運転席の横に座ってもらいたい

助手席リフトアップシートがおすすめ

[参考]写真のモデルの身長は152cmです。

自動メモリー機能付リフトアップシートシートは最後に振り出した高さまで下降して、自動的に停止。いつもお使いの車いすへの移乗がスムーズです。
シート高さは再度リモコンスイッチを押すことで、任意の高さに止められます。
また、シートを室内に戻すと、降車前のシートポジション(スライド位置・リクライニング角度)に自動的に復帰します。

 

2列目でゆったりと乗ってもらいたい

サイドリフトアップチルトシートがおすすめ

[参考]写真のモデルの身長は152cmです。

  • 省スペースで使えるシート・・・シートの車外への出代が小さく、一般的な駐車場でも乗降が可能です。
  • 電動式チルトシートを装備・・・シートが車外へ回転し座面と背もたれがチルト。降車時の立ち上がりや乗車時の着座をサポートします。
  • 自動メモリー機能付シート・・・シートを室内に戻すと、降車前のシートポジションに自動的に復帰します。

サイドリフトアップチルトシートの特長

  • 車外へのシート出代が小さく、となりにクルマが停まっていても乗降が可能。雨の日でもシートが濡れにくい。
  • シートがチルトすることによりお尻の位置を高く保て1、地面に両足が着き、足を浅く曲げた状態から前に乗り出すので2、立ち上がりやすい。
  • フットレストを大型化し、乗り降りおよび室内で着座時の膝の角度がゆるやかになり、膝の負担が少ない。
サイドリフトアップチルトシートの特長

 

 

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当店が福祉車両専門店である理由

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 今では県内外から福祉車両の購入や福祉車両への改造のご相談をいただけるまでになりました。ここにたどり着くまでには多くの葛藤や現場スタッフの離職など大きな困難に立ち向かい、そして多くの支えの中で成長させることができました。

詳しくはトップページ下部の「私が福祉車両専門店を始めた理由」を是非ご覧ください。

 

 

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