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広々としたハイエースだからこその福祉車両

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広々としたハイエースだからこその福祉車両

 

トヨタのハイエースには福祉車両の基準に適合している8ナンバーの仕様にしたものがあります。広々とした車内が魅力としてよく着目されているのがハイエースの特徴ですが、どのような設計になっている車両が販売されているのでしょうか。ハイエースを福祉車両の候補にするべきかどうかを判断するための基本的な特徴を紹介します。

 

ハイエースには7種類に8ナンバー車がある

8ナンバーの福祉車両として販売されているトヨタのハイエースには7種類のタイプがあります。ベースになっている車種はウェルジョインですが、ハイエースのロングタイプとスーパーロングタイプの2種類に分類することが可能です。スーパーロングの場合には収容力が高いのでかなり多くの人が乗れる他、ストレッチャーを設置しやすいメリットがあります。ロングタイプは5種類、スーパーロングタイプには2種類の仕様があるので、それぞれについて特徴を確認しておきましょう。

ご使用状況に合わせた、最適な1台をお選びいただけます。

ロングタイプで最も車いすの方の収容力が高いのがFタイプです。最大で4つまで車いすを乗せることができる設計になっています。Cタイプは車いすを1つにしておいて歩ける人の収容力を高めたもので、合計10人が乗車可能です。3つのタイプは全てストレッチャーを1台搭載できるデザインになっています。Bタイプはストレッチャー使用時には車いすは乗せられない代わり、歩ける人のためのシート数が多く確保されているのが特徴です。それに対してAタイプはストレッチャー使用時にも車いすを1つ乗せられる設計になっています。ASタイプは車内のレイアウトを自由に変更できるタイプで、ストレッチャーを使っているときに車いすを乗せられるようにすることも、車いすを乗せない代わりにシート数を増やすことも可能です。

 

スーパーロングタイプはストレッチャーを使用することを想定したデザインになっています。基本形となっているのがBタイプで、ストレッチャーをゆとりをもって乗せられるようにする代わりに車いすを追加で乗せることはできません。それに対してレイアウト変更ができるDタイプでは、必要に応じて車いすを2つまで乗せられるように仕様を変更できます。ストレッチャーを使用しないときにはBタイプでは2つまで、Dタイプでは4つまで車いすを乗せることが可能です。

 

このようにトヨタのウェルジョインでは複数の車いすの方を乗せるのに適していて、ストレッチャーも使用しやすく仕上げられているのが特徴です。車いすの横に介助をする人用のシートを用意するなど、足が不自由な人に対して十分な配慮があるデザインになっています。そのため、家庭用よりも事業用としてのニーズが高くなっていて、介護施設での利用が進められています。

 

車いすの乗降のサポートが秀逸

ウェルジョインの福祉車両には車いすの乗り降りのために工夫を施したリフトやサポートバーなどが用意されています。スイングアームリフトが取り付けられているので、車両の後部から車いすをスイッチ一つで車内に導けるのが特徴です。また、サポートバーを取り付けてあるので、フックを使った車いすの固定がワンタッチで簡単にできるようになっています。車いす用の3点シートベルトも、車いすを乗せられる台数分だけそれぞれのタイプに配備されているので安心です。また、グリップや手すりを増やし、黄色にして見やすくしてあるのもメリットです。目が不自由になってきた方でも黄色は判別しやすいことを考慮して設計されています。

 

3ナンバー車のハイエースもある

ウェルジョインの福祉向けに開発された車両には3ナンバー車もあります。これは介護施設などで送迎用に使用することを想定した設計になっているのが魅力です。手すりを各所に設置して身体が不自由な方も安心して乗り降りできるようにしているのが特徴です。シートベルトにもこだわりを持ち、小柄な人でもきちんとフィットするシートベルトを採用しています。シートなどの基本仕様はウェルジョインと違いはありませんが、補助をすれば乗り降りができるような介護施設の利用者を送迎する目的では優れているハイエースです。10人乗りなので大勢の利用者がいるときにもスムーズに送迎できるでしょう。

 

トヨタのウェルジョインは介護施設向き

トヨタが手掛けるハイエースの福祉車両は介護施設で導入するのに向いています。複数の車いすを乗せられるだけでなく、ストレッチャーを使用するのを想定した設計になっているタイプもあるからです。ウェルジョインの8ナンバー車はシートレイアウトの違いによるラインナップが豊富なので現場に合った仕様のものを選ぶことができるでしょう。

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