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福祉車両中古車の注意点【格安・激安の福祉車両は気をつけろ!】

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私どもの経験で、初度登録から10年若しくは走行10万キロ前後で福祉架装装置もトラブルが発生しやすくなります。

 

格安で福祉車両を買ったんだけど、車いす固定装置が壊れてしまった

激安の中古車屋さんで福祉車両を見たけど、リフトの動きがおかしい

 

福祉架装部が壊れていたら当然修理する必要がありますが、車いす固定装置や車いすリフトなどの福祉架装部の修理パーツは高価なものが多く、意外に修理代がかさんでしまいます。

 

福祉車両中古車の注意点【格安・激安の福祉車両は気をつけろ!】

福祉架装部のパーツは意外と高価で、修理代が高額になってきます。

 

修理費用については下の記事でもまとめています。

福祉車両の維持費もお得に!福祉架装部の修理は消費税非課税です

 

そうなってしまったら、せっかく格安・激安で買った福祉車両も高い買い物になってしまいます。

 

福祉車両ヤマシタオートでは、せっかく買っていただいたお客様にそのような思いはさせたくない、との思いで福祉車両を販売しています。福祉車両を販売する立場として、登録から10年で走行距離10万キロの福祉車両は購入後のお客様のリスクが高いことから販売をしておりません。

 

安全安心して福祉車両に乗っていただくために、当店の福祉車両中古車のほぼすべてが登録から5年未満もしくは走行距離5万キロ以下としております。中でも登録から5年未満かつ走行5万キロ未満の福祉車両は、車の状態も極めてよく、価格も新車と比較して2/3以下と手ごろな価格設定にしています。

 

古い車と比較すると激安ではありませんが、新車と比較すると手頃で格安価格となっています。

 

一般の車もそうですが、自動車は購入した後の維持費がかかってきます。それは古い車になるほど、走行距離が長いほど高い維持費となってしまいます。

 

ですので、福祉車両は購入価格だけではなく維持費も含めたトータルコストで考えていただければと思います。さらにいうと、故障は突然やってきます。それが車いすの方を送迎する途中でも起こる可能性が。そのような可能性を少しでも低くするためにも、極力新しい福祉車両、走行が少ない福祉車両を購入いただければと思います。

 

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