車いすスロープ付福祉車両に改造して乗降サポート【福祉車両改造】

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今お乗りの車に車いすスロープを取り付け改造して乗り降りを簡単にします。

介護される方だけでなく、介護する側も楽になり、お出かけも楽しくなります。

 

※こんなお悩みありませんか

自動車メーカー製の回転シート車ではない車両で改造したい

自動車メーカー製のスロープ仕様車ではない車両で改造したい

しょっちゅう使う訳ではないので取外しが出来て通常通り使えたら

重量のある電動車いすで乗り降りしたい

乗りたい車をスロープ車にしたい

予算を抑えるために買い替えではなく、今乗ってる車をスロープ車に改造したい

・家族が急に介護状態になり、車いすのまま車に乗せたい

・車を買い替えたばかりだけど、スロープ車が欲しい

後付け車いすスロープ改造は、こんなお悩みを解決してくれる手段の一つです。

 

車いすスロープ付福祉車両に改造して乗降サポート【福祉車両改造】

後付け車いすスロープ改造のメリット

・お好きな車(メーカー製福祉車両のない車種)をスロープ車に改造できる

今お乗りの車をスロープ車に改造でき、買い替えの必要がない

スロープ幅は余裕の80cm。車輪幅の広い車いすでも乗り降り可能

スロープはワンタッチで取り外し可能外せば荷室と乗車定員を確保できる

 

後付け車いすスロープ改造の仕上がり

トヨタ アルファード

見た目は強固で重たそうですが、実は23㎏(BGR25-3)
またダンパーアシストのサポートで楽々操作してます!

トヨタ ハイエース

 

車いすスロープ改造の費用

改造費用 : 620,000円~(車いすスロープ、改造工賃含む)

改造には1週間ほどのお預かりになります

 

 

後付け車いすスロープ改造のスペック

スロープの耐荷重はなんと400kg!

様々なクルマに取り付けできて最大で400kgまで耐えられます。

これなら電動車いすで乗車したままでもスロープから乗り降りできます。

車いすの利用だけではなく、バイクやバギー、カートなどの積載にも使えます。

メーカー製福祉車両に設定のない車や輸入車などへ自由に取り付け、スロープタイプの福祉車両に改造できます。

スロープはかんたん手軽に展開・収納できます

スロープは2つ折りでたためてすっきり収納できます。

スロープの展開・収納をサポートするダンパー(黒い棒)がついていますので、力の弱い女性でもカンタンにスロープ展開・収納できます。

さらに、スロープの展開・収納に便利な取っ手付き。

ダンパーと取っ手により、スムーズなスロープ操作が可能になりました。

丸みを帯びたデザインと滑りにくい設計のスロープ

 

スロープ全体に丸みを帯びたエッジデザインを採用していて、車いすユーザーだけでなく介護する側にも優しい設計です。

スロープの表面はデコボコのメッシュ状。雨や雪、泥や砂などの滑りやすい状況でも安心して使えます。

車いすスロープの製品スペック

*展開時全長:235cm

*格納時全高:92cm

*有効幅:80cm

*耐荷重:400kg

*重量:28kg

車いすスロープ改造に便利なオプション

車いすの乗る方の安全確保や心地よく乗っていただくために、後付けスロープ改造でおすすめしているオプションです。

車いす固定装置

車いす乗車用シートベルト

電動ウインチ(Fウィンチ)

牽引力300kgを誇るイタリア製コンパクトウィンチ

車いす用補強床面

 

特殊な構造の場合

スロープを取り付ける周辺の車体構造が特殊な場合は、車体に加工や補強が必要になるため、その分の車両改造費用が追加でかかってきます。

車種によりオーダーメイドで作製しますので、その都度お申し出が必要になります。

 

どういった車に取付できるの?後付け車いすスロープ改造できる車の条件

 「どんな車にも改造できる」がウリですが、実際には取り付ける車の物理的な問題があります。それは、製品自体の取り付けであったり、それらを利用して乗車する方が実際に乗ったときに不便にならないかといったことです。

製品サイズの物理的な条件

車の開口部の大きさ

 車いすスロープ改造に用いられるスウェーデン製FEAL LAMPは、下の写真のような収納された状態での実測で横幅96cm、高さ92cmあります。当然、車のバックドアの開口部はそれ以上に必要になりますので、バックドアを開けた時に縦横に100cm以上開口部のある車にのみ取付することができます。

 

 一般的には、バックドアの開口部が縦横に100cm以上ある車は、ミニバンか1ボックス、バン型貨物車になります。この車いすスロープ改造を軽の乗用車(ダイハツタント、スズキスペーシア、ホンダN-box)にできないかとのお問い合わせをいただくことがありますが、残念ながらこれらの理由で軽の乗用車には取付できません。(*エブリイやハイゼットなど一部軽自動車には取付できます。)

 

スロープの長さ、角度

 スロープを延伸させたときの後方への長さが約200cmとなります。ですので、利用される駐車場や玄関先でスロープを出したときのスペースの確保、具体的にはスロープ長200cmと車いす分が必要になります。

 

 スロープの角度は車体の高さによって変わってきますが、トヨタアルファード・ヴェルファイア(20系)で約16度となっています。一般的にトヨタやホンダなどメーカー系福祉車両のスロープ角度は10度前後ですので、それらよりは角度がきつくなっています。

 

 メーカー系福祉車両は車自体の構造をスロープ専用にしているのでスロープ角度を低くできますが、改造では元の車の構造は変えられませんのでスロープ角がきつくなってしまいます。ですので、男性が女性を介護する、若しくは両親がお子さんを介助する場合はスロープでの乗せ降ろしができますが、大柄の男性の乗る車いすを小柄な女性が介助する場合はこのスロープでの乗せ降ろしは困難になります。

Fウィンチ 車いすスロープ改造

大柄な男性の乗る車いすを小柄な女性が介助してスロープで乗せ降ろしする場合は、別途オプションの後付けウィンチを使うことで簡単に車いすの乗せ降ろしができます。

 

乗車する車椅子の方が不便にならないか

 車いすのまま車に乗り込んだ場合、一般的には車の純正シートよりも高い位置に車いすの座面が来ます。ですので車いすに座った人の頭の位置は、純正シートに座った人よりも高くなってしまい、多くの車において天井に頭が当たるといった問題に直面してしまいます。

 

 店長山下の身長は170cmですが、車いすに乗ったときの頭上は125cmです。つまり、車内に乗り込んだ際に天井が床面から125cm以上ないと、頭が当たってしまいます。

 

身長がより高い人は、さらに天井が高くないと頭が当たってしまう可能性があります。ですので、室内の床面から天井までの高さも、後付けスロープ改造では注意する必要があります。

 

後付け改造の福祉車両改造実績

福祉車両改造はユーザー様からのほか、国産・輸入車ディーラー様からのご依頼もいただいております

当店の改造依頼は、直接ユーザー様からご依頼いただくほか、下記国産・輸入車ディーラー様からもご依頼いただいており、高い評価をいただいております。(順不同)

レクサス富士様

メルセデス・ベンツ静岡東様

メルセデス・ベンツ沼津様

ボルボ・カー静岡様

JEEP浜松中央様

ネッツトヨタ浜松藤枝様

東愛知日産蒲郡様    ほか

 

後付け車いすスロープの改造費用

車いすスロープ改造の費用

改造費用 : 620,000円~(車いすスロープ、改造工賃含む)

改造には1週間ほどのお預かりになります

 

後付け車いすスロープ改造 取付までの流れ

福祉車両改造の流れは、

今ある車に後付け改造する場合

新しい車(新車・中古車)に後付け改造する場合

県外・遠方の方で改造を依頼される方

の3パターンで進めさせていただいております。詳しくはこちらをご確認ください。

 

 

車いすスロープ改造に合わせて、車載介護リフト改造回転シート改造を比較検討される方、

また後付けの改造と合わせて、車いすスロープ付福祉車両も検討される方もいます。

 

さらに改造事例を動画でご覧になる方はこちらにどうぞ。

改造時に利用できる補助金などの情報はこちらをご覧ください。

-スロープシステム, トヨタ

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